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2007年7月 3日 

意外な一面!

こんにちは!

寛仁親王牌は小嶋選手のG1連覇でしたねぇ。繰り上がりで決勝に乗って、そのツキをきっちりモノにするあたり…さすがです。

結局優勝をさらったのは、ベテランの小嶋選手でしたが、今回は親王牌らしく、若い選手がかんばりましたよね。

その中でも、大会前に新聞の取材で岐阜の永井清史選手をイチ押ししていた事もあり、今回の大活躍はとっても嬉しかったです!

そんな永井選手にまつわるエピソードをひとつ。

実は永井選手、とっても涙もろいんですって。

加藤慎平選手がグランプリで優勝した時にも、自分の事のように喜んで大泣き。

そして親王牌決勝前夜…ヤマコウ選手と永井選手が部屋でくつろいでいた時の話しです。

ヤマコウ選手『永井ちゃん、決勝乗れてよかったな。』永井選手『はい。』ヤマコウ選手『永井ちゃんもいろいろツライ時期があったもんなぁ。』永井選手『…』

そこで、ヤマコウ選手が永井選手を見ると、永井選手の目から大粒の涙が …(T_T)

永井選手と言えば、二度の鎖骨骨折で思うような結果が出せず、苦しんだ時期もありました。ケガからの復活、もちろんそれだけではないと思います。今までのいろいろな想いが永井選手の中から溢れ出した瞬間だったのでしょうね。

普段はあまりしゃべる方ではないし、感情を表に出すタイプではないですが、実は感受性豊かな永井選手なのでした。

でも最後に、取材に協力してくれた選手の皆さんありがとうございました。中でも、いろいろなネタを提供してくれたヤマコウ選手、テレビでは披露できない話しも多かったですが、永井選手の話しはここで使わせていただきました(^_^)

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