2007年7月29日 松本浩之
ゲームで学習したいのですが。

先週から夏風邪が長引いています。
「こんなに治癒力が落ちているとは・・・」日々、体力の低下を痛感する毎日。
悪いことは重なるもので、今度はカラ足を踏んでしまって、右のかかとを傷める始末。
・・・さとうゆみさんを見習って、体を鍛えなおしたいと思います。
で、なるべく早く治すためにも、休養に努めていました。
その間、暇をつぶしてくれたのは実は野球ゲーム。
選手の育成やシーズンの戦いに明け暮れていました。
「遊んでばっかりか!!」と怒られてしまいそうですが・・・
と言っても、単なる娯楽ではないことを今から言い訳させていただきます。
新しく、何かを学ぶとき(特にスポーツに関して)には、実はゲームは有効なんです。
初心者でもわかりやすいようにルールが簡素化されていること。
経験者でも飽きないように、競技の奥深さをある程度体現していること。
そして何より、データが新しく、正確なことがその理由です。
これまで、古くはアメフトを「10ヤードファイト」で学習したことから始まり、
陸上、サッカー、ラグビー、バレー、3on3、ゴルフ、競馬、競艇などなど。
野球に関しても、新人や新外国人選手、選手の移籍などは、ゲームを参考にすることが多いのです。
たまに嘘情報もありますので、そのあと文献や現場で確認することも欠かしませんが。
(一番最初の「燃○ろプロ○球」なんかはある意味すごかったですね)
で、競輪。知る限りでは家庭用ゲーム機用でゲーム化されていないと思うのです。
選手育成シュミレーションとかできそうなんですけれど、見ないんですよね。
私はプレーしたことがないのですが、高橋尚子さんのマラソンゲームがあるくらいですから、技術的にはできるはずなんですけれどねぇ。
それとも、私が知らないだけでしょうか?あったら、ぜひそれで「学習」したいと思うのですが・・・
エアロバイクと連動させて、「瞬発力型」「持久力型」など育成選手の戦法が決められたり、やった分だけ選手が成長するシステムを導入して、ダイエットにも役立たせたり。
「四国お遍路様めぐりゲーム」(本当にあったようです)のシステムを利用して、ツーリングシステムなんかもできるかも。
こう考えてみるとやっぱりあるかもな、すでに。
時間が作れた時にでも探してみたいと思います。
投稿者: 松本浩之 | ▲画面上へ




