2007年6月29日 松本浩之
前回に続いて国際競輪のお話ですが。

国際競輪の優勝は、皆さんの人気も集まっていたテオ・ボス選手。
やはり他の外国人選手とは格が違うところを見せつけてくれました。
何よりの違いが、「競輪を知っている」ということだそうです。
前回松戸の解説でご一緒だった吉井さんも、今回の解説だった緒方さんも、
全く同じ表現で、ボス選手を称賛していました。
あの広い熊本バンクで2コーナーあたりから捲くっていっているのに、
最後の直線でもう一度踏みなおして山内選手につけ入るすきを与えず。
そういった力強さ、能力の高さも目立ってはいましたが、
今回は、外国人選手が苦戦していただけに、
よりボス選手の「レース巧者」っぷりが引き立つことになりました。
時に、外国人選手は不発になることもあるようですが、
ボス選手だけは別かも?
今年は何回1着を取るのか注目してみたいと思います。
それと、彼を止める日本人選手は誰かということも!
投稿者: 松本浩之 | ▲画面上へ
