2007年06月01日
こんにちは。さとうゆみです。

今日から私たちスピードチャンネルキャスターのリレーブログが始まりました。
仕事のこと、プライベートのことなど、などあれこれ綴っていきたいと思っています。
どうぞ応援よろしくお願いいたします!
さて、今私は大津びわこ競輪場にきています。
そう!いよいよ明日から高松宮記念杯競輪が開幕します。
ぞくぞくと検車場に姿を見せる選手たち。
日焼けしている人が多かったなぁ。
ちょっと前から選手間ではやっている日焼けサロンブーム。
こんがりしていると強そうに見えるからって誰かが言ってましたけど(笑)。
でも、天然焼けとマシン焼けはよくみると違いますよねぇ。
芝生と人工芝のようなもの?
天然焼けは色にムラがありますが、
マシン焼けはまんべんなく激しく黒いです。
ちなみに私の場合はいつも天然焼けです。
(このところ比較的色白?でしょ??)
ざーっと検車場を見渡してみると・・・
うーん、今回は天然焼けの選手が多かったなぁ。
最近夏のような陽気がつづきましたものね。
きっとばっちり練習してきたんでしょうね!
ちなみにWEBにアップする選手の写真を撮っているカメラマンの方が
「みんな色が黒すぎてパソコンでカラー修正しないと使えない」
と嘆いていました。
今回は、はじめて高松宮記念杯で四日間司会を担当させていただきます。
アシスタントは木村雅子ちゃん、リポーターは津田三七子ちゃん。
東京のスタジオでは江藤みきちゃんが展望の準備を始めているころでしょうか?
東京と現地とふた班に分かれてがんばります!
みなさんも車券がんばってくださいね!
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2007年06月02日
いざ高松宮記念杯競輪!
皆さん、こんにちは~。江藤 みきです。
いよいよ始まりました。『スピードリレーブログ』
私にとっては初ブログとなります。よろしくお願いしますね。
さて、始まったといえば高松宮記念杯競輪!こちらも4日間、目が離せません。
5月末の千葉F1戦の時に、解説の吉井秀仁さんと一致したのは、今回は山田裕二選手に注目してみよう!という事。先月の吉井杯の完全優勝、ご覧になった方も多かったんじゃないでしょうか?決勝の7番手捲りは圧巻でしたね!松戸のあの小回りバンクで絶対絶命の7番手からイエローライン付近を回らせられるような不利な展開での優勝。松戸であのタイミングで捲りきれるのは、テオ・ボスくらいしかいないと思っていたのに(笑)あの走りを見せつけられたら、期待せずにはいられない!
そして今回は『まるごと生展望』の担当です。
4月に吉岡 稔真さんがスピードチャンネルの解説になられてから、私は初めての共演です。(もっとも、私は東京のスタジオ、吉岡さんは現地の琵琶湖バンクからですが…)
吉岡さんといえば、私がちょうどスピードチャンネルのキャスターになった10年前、西の横綱と言われて、東の横綱の神山 雄一郎選手と共に競輪界を引っ張っていらっしゃいました。
入ったばかりの私なんかにはまさに雲の上の人!そんな吉岡さんといえば、思い出す事があります。
たしか4、5年前の平塚記念の前検日。私が担当するインタビューのレースに吉岡選手がいらっしゃいました。吉岡選手とお話しするのはもちろん初めて。間近で見る吉岡選手はやはり、オーラがありました。どちらかと言うと寡黙な方という印象もあり、緊張していた私。それに加えて『歩く競輪のトリビアの泉』と言われている?平塚の実況の久保山アナからも、いくつか吉岡選手への質問を頼まれました。『これは、ひとつでも聞き漏らしたら大変だぁ』とドキドキしながらなんとかインタビューをクリア。『はぁ~、よかった。』とひと息ついて、もう一度メンバー表に目を落とすと…『あれ、九州の選手がいないじゃん。吉岡選手の後ろをまわるのは誰?』…そうです。他の質問に気を取られるあまり、インタビューで一番大切なラインの事を聞くのを忘れてしまったのです(>_<)
慌てて吉岡さんを追いかけ、『後ろは誰なんですか?』と聞くと、『え、それ知らないで聞いてたの?浜口さんだよ。頼むよ~。』とニガ笑いしながら答えてくれました。『ごめんなさい。』と何度も謝りながら、そんな笑顔にホッとさせられたのをよく覚えています。今回はそんな事のないように気をつけますね!吉岡さん。
という事でまるごと生展望も、どうぞ皆さまお楽しみに!
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2007年06月03日
はじめてのブログ

ご機嫌いかがですか?村上由美です。
これからはコンピューターの時代だ!!
と、当時(バブルの頃)は全国的に珍しかった経営情報学部
それも情報学科に入ったのに、
何の技術も身につけないまま卒業してしまいました。
いま、とっても後悔しています・・・
昨年、仕事の都合上生まれて初めて購入したパソコン。
現在、悪戦苦闘中・・・
誤字、脱字があったら笑ってやってくださいませ。
さて、高松宮記念杯競輪は前半戦が終了し、準決勝メンバーが決まりました!!
大津びわこ競輪場は500バンクですが、自力型の選手が活躍しています。
今シリーズ、私はスピードホットライン(レースダイジェスト)を担当しているので
レースをじ~っくり見ていますが、連勝で勝ち上がった北都留選手と荒井選手、
そして武田選手の走りは見事ですね。
ただ、やっぱり準決勝が要なので、明日の走りにも期待します。
そして、この2日間自力を出していない山崎選手はどんなレースを見せてくれるでしょうか?
見どころいっぱいの3日目もお見逃し無く!!
スピードホットラインもね!
投稿者: 村上由美 | この記事のページへ | コメント (1) | トラックバック (0)
2007年06月06日
激動の4日間!!

競輪ファンの皆さま、こんにちは!
先月から中継アシスタントと「トシマサが往く」で吉岡稔真さんと一緒に全国の競輪場を旅しています新人キャスターの木村雅子です。
実は筆不精で三日坊主の私。
1ヶ月のスケジュールを見ると大体2~3回のペースでブログの
担当が回ってくるんです。
内心「忘れず書けるかしら?」とドキドキしていますが頑張って綴っていきたいと思います。
さて、気がつけばもう6月に突入。
特にここ1週間は目まぐるしく過ぎていきました。
というのも、6月1日~5日まで高松宮記念杯競輪で大津びわこ競輪場に行っておりました。
競輪のお仕事を始めて2ヶ月余りでG1レースに携われるなんて・・・♪
嬉しさの半面、不安と緊張の方が大きかったのが正直なところでした。
今回は前検日から見させていただいたのですが、いや~やはり選手を生で見ると違いますね~。普段はヘルメットをかぶっているので顔がよく見えなかったり、写真でしか見たことのない選手ばかりでしたが、実際お会いすると意外と
小柄だったり、逆に大きいなあと思ったり。
そこでの発見は神山選手と伏見選手は、子顔だったということです!
もっとピリピリしている雰囲気なのかなぁと思っていましたが、皆さん
リラックッスした表情で記者さんの質問に答えていました。
さて、本番の中継はというと・・・
緊張×2ド緊張でレースを楽しむ余裕もなく過ぎていました。
ただ一つだけ印象的だったのは、今回優勝した小嶋敬二選手の
優勝インタビューでの顔。
喜びと嬉しさから今にも涙がこぼれ落ちそうでぐっと唇をかみ締めていた表情は戦い終えた戦士の素直な気持ちが溢れ出ていました。
初めてのG1レース、たくさん失敗もし反省だらけですが
でも私は小嶋選手のあの輝いた顔を一生忘れる事はないと思います。
男同士の真剣勝負の場。
感動や興奮、人を魅了するレースが行われる。
競輪ってやっぱ面白い。
高松宮記念競輪が私の大きな一歩になったのは間違いありません。
投稿者: 木村雅子 | この記事のページへ | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年06月08日
改めまして

競輪ファンの皆様こんにちは。4月からスピードチャンネルデビューした津田三七子です。現在、アーティストの友川カズキさんと全国の競輪場の周囲を旅する「競輪ウォーカー」と、ライブアシスタントを担当させて頂いています。
さて、現在7日から行われている久留米競輪国際競輪レースでアシスタントを担当させていただいていますが、今回は先日インタビュアーとして行ってきた高松宮記念杯競輪の裏側をちょこっとお伝えします。
まだひょっこの私がG?のインタビュアーとはおそれ多いのですが現場では競輪キャスターの草分けしたらじゅん子 さんの絶大なるサポートとスタッフのみなさんのおかげでつとめることができました。
最終日の9〜11Rは私が担当するインタビューがなかったため9Rから選手がバンクへ出ていく敢闘門から観戦しました。普段見ることの出来ない舞台裏。出走直前選手はどんな表情をしているのでしょうか?出走直前控室付近はシーンとしていて緊張感が漂います。そして、各選手それぞれのタイミングで車の前へ。皆さんも競輪のCMで見たことがあるのではないでしょうか?自分の車に塩をまき精神統一をする姿を目の当たりにした時は緊張が私にも伝わり鳥肌が立ちました。そして、私が気になったのは岐阜の山口幸二選手が控え室から出てきて何かを体と頭にパッパッとかけて、全身をバシバシッと叩いたのです。しかも何かほのかに香りを残して行きました。一体何をつけたのでしょうか?一緒に見ていたしたらさんに聞いてみると「レース後に聞いてみましょう」と。
レース後山口選手が検車場に帰ってきて落ち着いたところを見計らってしたらさんとお話を伺いに行くと快く質問に答えてくださいました。
競輪は私が思っていた以上に危険な競技。ちょっとした気の緩みや天候の変化が大きな事故、怪我に繋がります。そこで選手の皆さんは各々、無事レースを行えるよう精神統一をしたり、お祈り、お祓いをするそうです。山口選手はお香を全身にかけ、気合いを入れるためにバシバシッと体を叩いたのですね。実際にそのお香を見せていただきましたがとても神聖な感じがしました。最後に一言「でもこのにおいのまま家に帰ると子供が近寄ってこない」と笑いながら話す姿はつい数分前までの険しい表情だった山口選手とは思えないほど優しい方でした。
今回高松宮記念杯競輪では仕事でヘコタレながらも貴重な舞台裏を見ることができました。
アシスタントとしてまだまだな私ですがこれからもレースの舞台裏や競輪ウォーカーのロケ日記、はたまたプライベートな出来事もアップしていきますのでよろしくお願いします。
投稿者: 津田三七子 | この記事のページへ | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年06月09日
「至福」

先日、SPEEDでは初となるロケに行ってきました。行先は、京王閣競輪場。「癒し系」スポットの取材でしたが・・・
ヨカッタ〜
そのうちの一つが、「オスンジャーによるマッサージ!」これだけ聞くと、ツボを力一杯押されそうなイメージでしたが、実際には綺麗な女性による優しく的確なマッサージ。首や肩のコリが一掃されました。
そのあとマッサージチェアーも体験。完全な放心状態に・・・
おっさんの腑抜けた顔なんぞ放送してはいけないのでしょうが、まぁ、それくらい気持ちがよかったということでご容赦下さい。もっとも、編集作業で、バッサリいかれる可能性“大”ですが。
それと、忘れちゃいけないのが「足湯」。これはお薦め!昔から「頭寒足熱」とはよく言ったもので、足湯効果で血行が良くなるだけではなく、何となくですが、頭もすっきりするような感じが。
実際、スタッフの方の話でも、浸かった後に車券を的中される方が結構多いそうです。「冴え」が鈍ってきたときには、気分転換を兼ねて体験してはいかがでしょうか。
まだ、時間帯によってはすいている時もあるようですので、ちょっと奥まったところですが足を延ばしてみてください。
でも、血行が良くなりすぎるので、お酒を飲んだら入ったらだめですよ!
投稿者: 松本浩之 | この記事のページへ | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年06月10日
モーレツ勉強中!

競輪ファンのみなさん、始めまして!増田のどかと申します。
4月からアシスタントデビューをさせていただきました。5、6月はFⅠウィークリーダイジェストを担当しています。
まだまだ勉強中で、先輩キャスターの皆さん、スタッフの皆さんに助けられながらの毎日です。
お聞き苦しい点があるかと思いますが、いつか私も!!と先輩を見ながら勉強しています。
みなさん、広いお心で新人を見守っていただければと思います。というか、お願い申し上げます!
今回から始まったキャスターブログは、私にとって、個人的にも初のブログ、そして、競輪を応援してくださる皆さんとつながることのできる重要なツールです。新人として体験した出来事や、勉強したこと、感じたこと、思うままに綴っていこうと思っています。どうぞよろしくお願いします!
さて、出番のない今週末、私は勉強に東京のスタジオにお邪魔していました。
ライブをされていたのは、メインキャスターにわこさん、解説に緒方さん、アシスタントに同期の津田さんでした。笑顔が素敵なわこさん、勉強ついでに癒されてしまいました。緒方さんには、ラインの構成、そこからのレース展開の読みなど、本番の休憩中に質問してしまいました。お邪魔だとわかりつつ!
ラインひとつをとっても、地区、人の繋がり、その絆の強さで展開が変わってくる、という話をして頂き、ほぉ~!と思うと同時に奥の深さを実感しました!
「いつか緒方さん、よろしくお願いしますね!!」と言ったら、「僕、それまでやってるかなぁ(笑)」って。私ガンバりますから!そんなこと言わないでください!!と思わず力説してしまいました。私、ガンバりますからね。
ゼロから始めた競輪、とにかく正確に伝えること、そして楽しむことをモットーにしていこうと思っています。
そして、皆さんに楽しんでいただける番組作りも。どうぞ今後にご期待ください!
投稿者: 増田のどか | この記事のページへ | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年06月11日
「ま」と「マ」の違いって??

私は変わった小学生でした。
朝7時15分に起き、あるTV番組を見ながら朝食を摂るのが日課。
それは、テレビ神奈川の「KEIRINレーダー」
県内で前日行われたレースのダイジェストをオンエアーする10分番組。
当時はレースの事やルールなどさっぱりわからず、ただただハードロックのBGMに乗ってゴール前猛烈な勢いで飛び込んでくる選手たちの姿を見て、一日の活力にしていました。
レース結果を見て珍しい選手名があると、ちょっと興味を持ったものでしたね。たとえば俵選手とか酢崎選手、案浦攻選手や松本整選手ナド。
そのレース結果画面でよく分からないものがありました。
決まり手で「逃」「差」「ま」「マ」と表記されるのですが、「逃」と「差」はすぐに分かりました。でも「ま」と「マ」が何者なのか?どう違うのか?さすがに小学生の頭脳ではこの難題を解決することができません。
父親に聞いても「まあまあ」と「マズマズ」じゃないの?とあしらわれる始末。当然先生に聞くわけにもいきません。
毎朝見ていたので解決したい気持ちはどんどん高まりましたが、その答えを知るまでに実に8年を要するとは・・・。
某スポーツ新聞の特別競輪の結果欄をたまたま見たら、「まくり」「マーク」とあって感激しました!
長年の疑問に終止符が打たれた(泣)
でも、「マーク」とは、具体的には何?
「差」とどう違うの??という新たな疑問が沸いた瞬間でもあったのです。
たしか17歳・高校2年の頃だったかな。
SPEEDチャンネルが産声をあげる前のお話でした。
投稿者: 阿部宣祐 | この記事のページへ | コメント (1) | トラックバック (0)
2007年06月12日
日々是競輪

なるほど、「ま」と「マ」ねぇ・・・。阿部君のブログを読んでフムフムと思っております。
競輪用語は独特ですよねぇ。(って他ののギャンブルはあまりよくわからないのですが・・・)スピードチャンネルとともに歩んで10年、いまでは日々競輪とともにある私の生活の中ではごくごくあたりまえのようになってしまっていて・・・新人さんたちが入ってきて新鮮な気持ちを思い出しています。
武田といえば・・・?一般的には鉄也、かな。でも当然私たちにとっては豊樹です!
平原といえば・・・?綾香ではなく、康多です!!
実は私、スピードチャンネルに入る前にはステージで歌謡ショーなどの司会もやっていました。
数年前、久しぶりに古巣での仕事・・・
細川たかしさんのショーでした。リハーサルで「細川ひ・・・」といいかけて冷や汗をかきました。
そうです。細川といえば・・・いまや「たかし」ではなく「ひろし(洋)」なのです。
ときどき世間とのズレを感じる今日この頃。でも、やっぱり、毎日が競輪!これが一番ですよね!!
投稿者: さとうゆみ | この記事のページへ | コメント (3) | トラックバック (0)
2007年06月13日
ジャパニーズボス!!
こんにちは!今日は暑かったですねぇ。思わず朝からクーラーを入れてしまいたくなる程。
そして最近熱かったといえば、京王閣の国際競輪でした。すっかりお馴染みの国際競輪。今回、京王閣での第一戦は、女性からの絶大な人気を誇り、そのパワーはまさに世界チャンピオン!テオ様こと、テオ・ボス選手。来日三回目で、すっかり競輪にも慣れたビノクロフ選手。そして、日本のファンにどんなパフォーマンスを見せてくれるのか?初来日のニムケ選手の三人が外国人選手として出場していました。迎えうつ日本選手達もつわもの揃い。まず初日、注目のニムケ選手が堂々1周以上駆けての押し切り勝ち。ニムケ選手は以前は1Km・TTの選手だっただけあって、長い距離ももがけるんですって!続くビノクロフ選手も単騎の不利をものともせず圧勝。『やっぱり強いよなぁ〜。つぎもボスでどうしょもないでしょ。』と思っていた矢先に最終レースで大波乱が!!藤田竜也選手にかなり脚を使わされた?ボス選手が三着に沈んだんです!一着は絶好の位置どりを見せた栗田選手。ゴールした後はガッツポーズも飛び出し、まるで優勝!二着は顔と風格ならば日本のボス間違いなし(笑)の後閑選手で、高配当になりました。思えば、これが決勝のミラクルを予感させるレースだったのかも…準決勝は外国人選手達も圧倒的な人気に答え、藤田選手、栗田選手、そして外国人ラインの三分戦で迎えた決勝は…見た方も多かったと思いますが、藤田選手が先行、中団を栗田選手が取る日本としては絶好の展開!外国人ラインを不発にして、後閑、金子、渡辺選手で日本の上位独占でした!思わず『ジャパニーズボス行け!行け!』と大興奮。後閑選手がゴールした後は、スタジオも『やったぁ〜!』とみんながひとつに。…で、車券は?み〜んな外国人絡みで買ってハズしてるf^_^;だって〜、外国人の準決勝の走りを見たらねぇ…でも、ハズしても納得!の熱い走りを見せてくれた日本選手の皆さん、ありがとうございました。そして、外国人選手3人は次走が6月20日からの松戸ナイターに出走します。同じ展開にならないような走りをきっとしてくると思いますので、再度注目!です。中継が楽しみだぁ〜。でも今回、一番のヒットは後閑選手の『ジャパニーズボス』の称号だったなぁ。言いだしっぺは工藤 元司郎さんだったのですが、実況の岩井さん、、インタビュアー、私はもちろん、後閑選手自らも言ってました!それと、松本アナがロケで訪れた足湯。あれはほんとにオススメですよ。特に女性の方、脚がスベスベになりますからぜひ!
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2007年06月14日
故郷富山

筋肉痛です・・・久しぶりにバレエのレッスンに行ったら、脚やら腰やらがツライデス。バレエって言っても、近所のスポーツクラブの超初心者コース。インストラクターの元宝ジェンヌが気の毒なくらいです。子どもの頃に憧れたプリマドンナ。今の目標は、蒟蒻畑のCMで踊るみなさん。
そんな夢をたくさん抱いて育った、故郷富山に行ってきました。会社員時代に通った富山駅北口の変わりようにびっくり!富山競輪場に向かうライトレールの乗り心地の良さにまたびっくり!!車の所有が一人一台当たり前の地元の皆さんも、まだ利用されていない方には200円の快適な時間をお勧めします。ちなみに競輪場までは25分くらい。降りると目の前が競輪場入り口。
富山記念初日、私が到着するや否やエキシビションレース。競輪ガールズ「LOVE9」の登場に、場内は大いに盛り上っていました。いつもは松戸バンクで活動している彼女たちの初遠征。同じ33バンクでも、富山は見なし直線が長くどんな展開になるかと思ったら、先行態勢をとった7番車まゆちゃんが、1番車のめぐみちゃんにたたかれるも空いた内側から主導権を奪い返してそのまま押しきりました。3番車ともみちゃんが最後の直線で追い込むも2着まで。なかなか見ごたえのある戦いでした。
とはいえ、主役はもちろん選手の皆さん。高松宮記念杯から中3日ですが、小嶋選手はタイトルを獲った勢いそのままの強さで富山のファンも大喜び!しかし、東京に戻ってテレビで決勝戦を観たら・・・武田豊樹選手の逃げ切り勝ち!それも一列棒状で、石丸選手や新田選手、小嶋選手もなかなか車が前に出ないようなものすごいスピード!!強かった。お見事でした。
結局、富山競輪場には半日もいられませんでしたが、23日(土)から25日(月)の富山競輪F1シリーズ「raichan cup」の司会をしますので皆さん是非観て下さいね!!富山競輪の熱気と興奮、そして富山競輪イメージキャラクターらいちゃんのモデルとなっている国の天然記念物ライチョウについて大いに?語りたいと思っています。
投稿者: 村上由美 | この記事のページへ | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年06月17日
いざ、弥彦へ!

行ってまいりました。弥彦競輪場!
今回「トシマサが往く」で訪れたのは吉岡さんが200勝を達成した思い出の地。
弥彦神社の境内の中に競輪場があるなんて・・・
いや~これにはびっくりしました!!
しかもすぐ隣には民家も隣接、周りは緑が生い茂りとってものどかな雰囲気。
弥彦山も温泉もすぐそばにあるので旅行気分で楽しめるところだなあと。
スタッフ一同東京からロケバスで向かい、現地で吉岡さんと合流。
着いて早々撮影がスタート。
開始して数分も経たないうちに吉岡さんの周りに人だかりの輪が。
「あ、吉岡だ~」
「きゃ~吉岡さんがいる~」
「サインくださ~い!写真いいですか~?」
「私も私も~」
そんなファンの皆さんの声に「あ、いいっすよ~」
と快く応える吉岡さん。
恥ずかしながら私は吉岡さんの現役時代を知らないので
改めて吉岡さんの人気の高さと弥彦の皆さんの温かさを感じました。
一般入り口では女性レーサーチームの「すぴRits」がお出迎え♪
皆さんナイスバディで笑顔がとっても素敵でした☆
そんな「すぴRits」に囲まれ、少々照れ気味の吉岡さん。
その様子は放送で要チェックです!
さて、今回お話を伺ったのは阿部康雄選手と笹川竜治選手。
阿部選手はサラリーマンから競輪選手に転向したきっかけ、
笹川選手は以前、吉岡さんを捲くって勝った時の話などをしてくださいました。
今回の弥彦ロケの模様は7月4日、392チャンネル、17時から放送開始です。
ぜひ皆さんご覧下さいね☆★
―こぼれ話―
ロケの前日、6月15日は吉岡さんの誕生日たっだので
1日目終了の夜サプライズでバースデーケーキのプレゼント。
「昨日は知り合いからおめでとうメールや飲みの誘いもたくさんあったけど
今日のロケが朝早かったから全部断ったんだよ」
と寂しそうに呟いていただけにスタッフからのケーキにはご満悦の様子。
電気を消してハッピバースデーの歌を合唱。
ろうそくを吹き消すところをみんなでバシバシカメラで撮影。
旅館の浴衣姿にアルコールの入ったほのかな赤ら顔で
吉岡さんが持つと小さく感じるホールケーキに笑顔のショット。
中々貴重な姿でございました。
そこで新たに発見した事、
それは吉岡さん意外に甘いもの好きだったのです。
用意されたケーキはレアチーズとチョコの2種類。
始めにチョコのケーキからもぐもぐ食べ始め「うまいうまい」と。
で食べ終わった頃にADのAさんが気を利かして2個目のレアチーズケーキを持っていきましたが・・・
さすがに甘党の吉岡さんでも「俺、こんなに食べられないよ~」と苦笑。
しかし女性ADの心配りを拒否する事はできず、2皿目へと。
「甘すぎる~。罰ゲームだよ。芋焼酎に合わない!」
と小言を言いながらも全~部完食してました!!
さすが吉岡さん、優しいですね。
次の日、朝ごはん食べれなかったと言っていたのはケーキがもたれたからだったのでしょうか。
ってな訳でトシマサが往くのロケは毎回和気藹々とやっております♪
またちょくちょく裏話、書いていきますね☆
投稿者: 木村雅子 | この記事のページへ | コメント (1) | トラックバック (0)
2007年06月18日
三七子車券?

私の名前は津田三七子。
名前に2つも数字があります。
スピードチャンネルでお世話になってからよく質問されることは
「やっぱり車券は3-7-5で買うの?」という内容です。
答えは「買いません。」
理由は2月から競輪の研修で何度か本場に足を運び
はたまた家でレースを見ていてもこれまでに一度も「3-7-5」車券を見たことがないから。です。
「当たりそうな車券だよね」とか
「人気のありそうな車券だよ」
と言われるのですが見たことがなかったんです。
がっ!
とうとう先週初めてお会いしました!
3-7-5車券に!
先週は池田文さんと福井の紫陽花賞の中継でした。
最終日の第6レース。
7車立で、最終日のみの補充選手が2選手もいたんですが、
きましたよ~。
赤、オレンジ、黄色の順で。
しかし、私は結果を読み上げていても気づかず、
次のレースのオッズタイムの時に
第6レースの結果を控えているときに気付きました。
「あっ三七子車券(←勝手に名付けました。)だっ!」と。
払い戻しも16400円とかなり高い☆
いやぁ嬉しい~
と...買ってないわ。
池田さんには「よかったね~ブログのネタはできたね」
はい。しっかり書かせていただきました。
今月から始まったキャスターのリレーブログ。
競輪初心者の私は何を書けばいいのかわからず悩んでおりましたが、
いいネタができました。
もしかしたら、今までも3-7-5車券って出ていたけど
見過ごしていただけかも?
次回からは購入を検討いたします。
投稿者: 津田三七子 | この記事のページへ | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年06月19日
日本代表 対 世界選抜!

明日から松戸ナイターのアシスタント。
いろいろな準備をしながら出走表に目をやると・・・
出ました!小嶋選手対ボス選手の直接対決!!
一昨年は松戸で小嶋選手が先着。
去年は川崎でボス選手が先着。
対戦成績からすれば互角と言えるでしょう。
それに加えて、今年は両選手とも充実したシーズンを送っているようですから
否が応でも期待が高まります。
非常に個人的なことを言えば、
準決勝権利を持っての戦いだけに、結果を度外視した、
「日本最強戦士vs世界王者」の
意地の張り合いを見たいのですが・・・
他の選手たちも、ひと泡吹かせようとしているでしょうし、
勝負の世界、何が起こるかわかりませんが、
まずは「怪物対決」第1ラウンドをしっかり楽しみましょう!
投稿者: 松本浩之 | この記事のページへ | コメント (1) | トラックバック (0)
2007年06月20日
気になるしぐさ

突然ですが、私の趣味は飛び込みです。
7メートル、10メートルはまだまだ怖くて挑戦してませんが
頑張って5メートルを華麗に飛びたい!とへたっぴながらも練習中です。
(1メートルあたりで。)
競輪に関係ないじゃん!って思いましたね?
私も書いててうっすら思いますが。。。
競輪を見ていて、皆さんはどこに注目されますか?
もちろん、魅力なんて一つに絞れないですけど、私が見てしまうのは
スタート地点の選手。
集中するってとても難しいことだと思うんです。
ましてや競輪は、協調しながら競争するという素晴らしき矛盾を抱えているスポーツ。
選手の皆さん、それぞれに流儀を持っているかのように気持ちを高めていますよね。
なかには気になるしぐさをされている選手も。
そこが気になってしまうのは、私が飛び込みをやっているからかもしれません。
私は不器用で、飛び込む前、板の上に立っていると色んなことを考えてしまいます。
手はこう、足はこう、目線はあそこ、ああ!集中しなきゃ!という具合に(笑)。
さあ、後はスタートするだけ、という時に、選手の皆さんは何を思うのか。
インタビューを任されるくらいに成長できたら、聞いてみたいと思います。
私の小さな目標です^^
~ちなみに~
6月25~27日
武雄FⅠでアシスタントをさせていただきます。
初日はch392での放送予定。
どうぞお楽しみに!
投稿者: 増田のどか | この記事のページへ | コメント (2) | トラックバック (0)
2007年06月21日
絶望から驚愕、そして結論は・・・

18日の津田さんのコラムを見て、私も車券の話を少々。
ちょっと前になりますが、先月の福井競輪F1開催でのお話。
決勝戦のラインは以下のようになりました
3高城信雄-1兵藤一也-7川口満宏
2新田康仁-5加藤圭一-8渡邊秀明
9園田匠-6和田誠吾
4榊枝輝文
完全優勝がかかるのは、新田選手と高城選手。私はメンバーを見てアッサリ「これは新田選手と加藤選手で決まるかな?折り返して3着は流そう」と30秒で予想完了。
こんな事は滅多にありません。
ただ、アシスタントの仕事で手一杯のため、車券を買う時間などありません。
ウーンこんなひらめきはないんだけどなぁ・・・と思いつつ、いざレース開始。
レースは園田選手が逃げる展開、中団の新田選手がまくるも最後は加藤選手が捕らえて1着入線。新田選手は2着に粘り、3着には川口選手。
おおっ!当たった。でも買ってない・・・
レースは審議に。その時オッズを確認すると、5-2-7で463倍もついていたんです。
半ば失神状態。
ところが審議の結果、新田選手が失格に。5-7-3で39万円台の好配当となりました。
つまり、買っていようが買ってなかろうが、失神寸前になってた訳です。
仕事が終わっての帰り道、なんとも複雑な思いでした。
やはり、悩まずにパッとひらめいた時は買うのが一番!
さぁあさってからは富山競輪F1開催のアシスタントを担当します。頭上に電球がピカッとなる瞬間は訪れるのでしょうか?
投稿者: 阿部宣祐 | この記事のページへ | コメント (1) | トラックバック (0)
2007年06月22日
新規ファン?

ようやく雨が降りましたね。
雨は嫌いですけど、、、ここまで降らないと不安になります。久しぶりに雨の匂いをかぎなら洗濯。
「あぁ、ベランダに干せないなぁ」と仕方なく洗面所に干しながらどこかホッとしました。
そんな我が家に友人カップルがやってきました。
友人はプロの占い師。彼は司法書士を目指すめちゃ頭のいい人。
で、、、みんなで松戸国際競輪決勝を見たのです。
おぉーーーっ、これが75センチの太腿なのねぇ!わぁ、あらぁ・・・閉じ込められたぁ。
あーーーーっ、さすが世界一ぃっ、、、つよぉーーーいっ!
と二人も絶叫。
こんな風にコツコツと競輪を知らない人にその面白さを洗脳しつつ競輪ファンが増えたらいいなぁ。
彼女の目標は占いで車券をあてること!
がんばれー!!穴が出そうなときは連絡ちょうだーいっ!
彼はこのまま競輪にはまってくれたらあれこれウンチクをならべながらレースを楽しんでくれそう。
がんばってーーー!!司法書士の試験と同じくらい競輪は難しくて面白い、でしょ。
いつかその恩恵にあずかりたいわぁ。ぶふふ。
投稿者: さとうゆみ | この記事のページへ | コメント (4) | トラックバック (0)
2007年06月23日
松戸国際競輪
松戸国際競輪が終わりました。
今回は解説の吉井さん、松本キャスタ-の「どすこいブラザ-ズ」もとい、私も含めて「千葉トリオ」での中継でした。
なんといっても注目は「世界のボスVS日本の小嶋社長」でしたよね。
初日、二日目の小嶋選手を見ていたら、外国人選手もなんのその、「っつ-か、外国選手四人いた?」って思ってしまうくらい・・・
また京王閣のようなレ-スが見られるのでは・・・と期待していましたが、ボスも小嶋シフトで挑んできましたね。
インに封じ込め戦法でしたか・・・あれではさすがの小嶋選手も太刀打ちできませんよね。
個人的には力勝負を期待してたのですが・・・
でも、ボス選手に「自分が今まで戦った日本人選手のなかで、コジマが一番強いよ!」と言わせるだけの小嶋選手ってやっぱりスゴイ!
松戸の後はすぐに武田選手と練習だそうです。
宮記念杯を獲ってすぐに地元の記念、そして国際競輪、親王牌と続く過密スケジュ-ル。今は肉体的な疲れよりも、モチべ-ションを維持する事の方が大変だっておっしゃってました。
常に期待される最高のパフォーマンスに答えるために、自分の身体と精神を鍛える・・・これぞプロ!
ダイエットは「寝てる間に痩せないかなあ。」という妄想?ばかり。休肝日は一ヶ月ともたないという、自分に限りなく甘い甘い私に「喝っっ!!!」
という事で、27日からの:平塚ナイタ-、親王牌と連続のお仕事ですが、暑さと選手の皆さんに負けないように頑張ってきま~す!
あ、身体を鍛えるといえば・・・ちまたで今、大ブレ-クの[ビリ-ズブートキャンプ]
我がスピ-ドchにもブ-ムの波がやってきました!
火付け役はなんと、解説のYさん。(いきなりイニシャルト-ク)
「夏過ぎには別人になってやる~!!!」と豪語していらっしゃいましたが・・・
どうなることやら(笑)
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2007年06月24日
86期のみなさん

今、世間の話題の中心ともいえる「ビリーズブートキャンプ」。松戸ナイター中継のスタジオでも盛り上がっていましたか!
そのビリー本人が、今日スピードチャンネルのスタジオのすぐそばでイベントをしていたそうで・・・いっしょにトレーニングをして、ビリーから直接励ましてほしかったあああ~!!
あのDVDはまだ購入していないので、解説者Yさんがビリーのようになったら譲っていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
先日、某夕刊紙の取材を受け、親王牌の注目選手を聞かれました。
出場予定メンバーを見てみると、日本競輪選手会理事長杯に88期の選手が4人もいて
今の競輪界の若手の中心だな~としみじみ感じました。
が、私は記者の方の質問に「86期にのみなさん!!」と答えました。
イベントなどでお会いする機会の多い千葉の海老根選手や武井選手、また親王牌の舞台となる前橋が地元の矢口選手、今日別府記念で優勝した井上選手などなど強い選手がたくさんいますよね!!
さらに、明日最終日の富山競輪F1でも86期パワーが炸裂しています!
もともと86期の選手の出場が多かったとは言え、S級決勝戦には福島の佐藤悦夫選手、
京都の村上博幸選手、岐阜の原真司選手が勝ちあがってきました。
村上選手にとっては親王牌直前の大事な一戦。完全優勝ではずみをつけたいところでしょう。
そうはさせまいと同期の選手たちたちはどう戦うのか?
皆さん、お見逃しのないように!!!
投稿者: 村上由美 | この記事のページへ | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年06月25日
別府記念が終了しました。
別府記念が終了しました。期待した小野選手、大塚選手の地元勢は残念な結果でしたが、、、井上選手の完全優勝は見事でした。緒方さん、津田さんと楽しくワイワイとお仕事させていただきました。
順位決定Aではアクシデントがありましたが、画面を見ていて落車が痛々しく、怪我の具合が心配です。
特に佐々木ノリ選手は地元オールスターがあるだけに。
落車といえば私の父はよく怪我をして帰ってきたものです。鎖骨は何十回も骨折したみたいですし、肋骨を骨折している入院中には、笑わせると父が痛がるので、幼心にわざと笑わせてみたりもしました。火傷のようなすり傷は入浴時はいつも大騒ぎでしたね。‘恥骨骨折’なんてのもありました。
少なからず後遺症はあるみたいです。
選手は皆、命懸けで勝負しているんですね。
さて、余談ですがスタジオの隣のプリズムホールにてビリーズ ブート キャンプのイベントが行われました。イベントに向かうビリーとビリーの娘の待ち伏せに成功!スタッフと一緒に握手してもらっちゃいました。‘時の人’だわねぇ~
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2007年06月26日
国際競輪第三戦!!
前回のブログでは「梅雨がこなーい!」と書いたのに、最近の東京は雨が多くそろそろ太陽が恋しくなってきました。
さて私は明日から熊本競輪場で始まる国際競輪第三戦の中継を担当します。
解説は緒方さん、アシスタントは松本さんです。
どちらの方とも初顔合わせでちょっとドキドキしてます。
そしてドキドキの原因がもう一つ。それは「スタジオの酸素が足りるか?!」ということ!
スピードチャンネルにはスタジオが二つあるのですが、明日使用するのは狭い方なのです。
そこに出演者三人とADさんにカメラマンと…。まだ実際に座ってないのでわかりませんがADのSちゃん曰く、「中継中は緒方さんは身動き出来ません」とのこと。しかも「二酸化炭素を吸いすぎないようにして下さいね」。うーん下手したら酸欠になるっていうことかしら。
外国人選手と日本人選手との500バンクでの戦い、かなり楽しみにしているのですが、スタジオで白熱しすぎて酸欠にならないように気を付けます!
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2007年06月27日
私の好きなもの

いきなりですが、私は自転車が好きです。
ってどのくらい好きか。
学生時代埼玉に住んでいた時、普通に自転車で渋谷・新宿・池袋に
買い物へ出かけてました。
20キロくらいの範囲なら普通に乗ってましたでしょうか。
で、24歳の頃思い立って
盛岡―仙台間200キロを17時間かけて完走しました。
しかもママチャリで。しかも1人で。
当時、あまりにも無謀すぎると周囲から呆れられましたが
今考えるとよく自分でもやったと思います←若気の至り?(苦笑)
でも自転車ってほんといいなあと。
車や電車を使えばあっという間に移動できますが
自転車の魅力は普段気づく事のないものに出会える事ではないかと。
あ、こんなところにこんなお店が。
キレイな花が咲いてる!
ここはこんな上り坂があるのか。
風が気持ちいいなぁ。
目で見て肌で感じる事がいっぱいあります。
で、同じように自転車で旅をしている人との出会いもあり、
挨拶をしてまたパワーが湧いたり。
そして目的地に着いた時の何ともいえぬ達成感。
今考えると24歳の私は何か悶々としていて、
一生懸命になれるものがほしかったんだと思いますね。
大人になるにつれ、必死になれるものが少なくなっていったから。
今ではいい思い出ですが、でもいつかは日本縦断自転車の旅をしてみたい
という密かな野望も持っています☆
ちなみに200キロ完走した自転車は今は母の買い物用に。。。
投稿者: 木村雅子 | この記事のページへ | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年06月28日
当たれば嬉しい

先週行った「競輪ウォーカー:松戸編」のロケ。
ロケの前半は松戸散策。
日本で5本の指に入るといわれている
本土寺でキレイなアジサイを堪能し
松戸のおいしい物をいっぱいいただき、
目指すは松戸競輪場!
この松戸競輪場は私が生まれて初めて行った競輪場。
研修でお邪魔したのが今から数ヶ月前。
講師の皆さんのレクチャーを受けながら
場内見学をさせていただいた場所。
今回は松戸で初の車券購入ということもあり
当てる気満々で行ってきました!
ちょうど国際競輪真っ只中。
しかもナイター。
ナイターのきらびやかさに目を奪われながらも
予想紙片手に
ご一緒している友川さんの予想を頭に詰め込み・・・
購入車券決定!!!!
早速購入~。って
かなり買ってしまいました。
しかもプロデューサーK氏の
悪魔のササヤキで追加購入・・・。
いよいよレースが始まり
ラインを確認しながら自分の車券を再確認。
きゃ~当たったぁ!!!
払戻金は????
「870円」
そう、今回は国際競輪。
外国人選手に人気が集まっていて
ご多分にもれず私も購入。
え~っと、私いくら分購入してたっけ。
これがいわゆるトリ紙ですね。
当てはしたけど
目の前は赤~い字がチラチラと・・・。
確かに私が購入した車券
すべてオッズは10倍を切る人気でした。
でも、当たったことの嬉しさに
興奮を抑えきれず払い戻しへ!
私の嬉しそうな顔を見た周りの人は
「お姉ちゃんいくら当たったの!!!」
「・・・ははは。870円です」
「まぁ、最初だからね。そのうち大金つかみなよ」
と優しいお言葉。
はい、当たった嬉しさと、トリ紙の悔しさをバネに
いつかは大物捕まえます!
本場でのお客さんとのコミュニケーションと
購入車券が当たった嬉しさを胸に
次回の勝負に向けて学び続けます。
投稿者: 津田三七子 | この記事のページへ | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年06月29日
前回に続いて国際競輪のお話ですが。

国際競輪の優勝は、皆さんの人気も集まっていたテオ・ボス選手。
やはり他の外国人選手とは格が違うところを見せつけてくれました。
何よりの違いが、「競輪を知っている」ということだそうです。
前回松戸の解説でご一緒だった吉井さんも、今回の解説だった緒方さんも、
全く同じ表現で、ボス選手を称賛していました。
あの広い熊本バンクで2コーナーあたりから捲くっていっているのに、
最後の直線でもう一度踏みなおして山内選手につけ入るすきを与えず。
そういった力強さ、能力の高さも目立ってはいましたが、
今回は、外国人選手が苦戦していただけに、
よりボス選手の「レース巧者」っぷりが引き立つことになりました。
時に、外国人選手は不発になることもあるようですが、
ボス選手だけは別かも?
今年は何回1着を取るのか注目してみたいと思います。
それと、彼を止める日本人選手は誰かということも!
投稿者: 松本浩之 | この記事のページへ | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年06月30日
王子さま??

暑い日が続いていますね。
レースを見ていても現地の蒸し暑さが伝わってくるようです。
もうすぐ夏休み。
去年の夏といえば、ハンカチ王子の活躍が思い出されます。
もう一年近く経つんですねぇ!
そして今年はハニカミ王子の出現。
先日のスタジオでも、スポーツ新聞の写真のハニカミ具合が
話題になっておりました。
そんな事を思い出すのは、ニュース&トピックスを見ていたから
かも知れません。
今回は、7月にデビューを控える92回生のインタビュー。
不安と期待と自信が入り混じったハニカんだ表情で答えていた
ルーキーたち。
最近は、王子の出現がきっかけでそのスポーツ自体が注目され
ていますよね。
現場では、にわかファンの色んな弊害もあるようですが、スターの
誕生というのはうれしいものです。
ハニカミ王子君が現れる直前、プロゴルファーの芹澤信雄さんと
お話をさせて頂く機会がありました。その時、『女子はいいけど、男
子に元気がなくてねぇ。若いスターでも出ないと。』とおっしゃってた
んです。一人が注目されるだけでこれだけ大きな力になるんですね。
92回生からはどんな選手がでてくるのか、スターは誕生するのでし
ょうか??
競輪を学び始めて、初めてデビューする選手たち。
ちょっと特別な思い入れもあったりします。
ナントカ王子にならなくてもいいので、魅力的な選手になって下さいね。
ガンバれ!ルーキー!
投稿者: 増田のどか | この記事のページへ | コメント (0) | トラックバック (0)
